くまー日和

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まさかの相振り初挑戦初勝利

 石田流久保流をちょっと試してみようと思い、3間に振ったら、相振りになってしまったのです。
 初めてで居飛車感覚で指しましたが、面白かったので、記念に上げたいと思います。

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後手飯島流引き角戦法(対ゴキ中

 こんにちは。
 前回の引き角では中飛車側が銀を繰り出す急戦を勉強しましたが、
 今回は中飛車側が序盤早々55歩と突く変化を見たいと思います。



 中飛車側の左桂はすぐには跳ねれません

 先手が55角と出た場面では、プロの将棋の棋譜を見てましたら、52金と受ける変化しかありません。ただ、僕は先手からの桂馬跳ねなどを正しく受けきれるのは容易ではないと思うので、42玉と引き角にこだわらずに早く囲うのも一局だと思います。

 次回からは本格的な引き角将棋を見ていきたいと思います。

先手石田流 久保流3

 参考までに先手石田流久保流の棋譜を載せておこうと思います。

対先手石田久保流2

 以前先手石田久保流について書かせていただいたときに、指摘がありました。
 今回はその指摘を見直していこうと思います。
 
 

 △88角成の手順は去年のプロの棋譜を見渡しても、1局もなく比較的新しい指し方のようで、棋書を見ても深い変化手順がありませんでした。何せ、久保流が新しいですから、ないんですw
 自己流でしたが、どうでしょうか。
 あと、右辺の角といってますが、この場合だと左辺でした、すいません。

後手飯島流引き角戦法

 こんにちは
 飯島流引き角戦法について研究していきたいと思います。
 引き角戦法は角道を通さずにその名のとおり角を引くのです。
 なので、相手が振り飛車じゃないと序盤で作戦負けしやすいので、相手の出方を伺う必要があります。
 ということで、僕は引き角は後手番の時にしか指しません。もちろん相手が振り飛車とわかっていれば先手番でもいけます。 
 ここでは後手番での引き角を研究します。
 まず、最初は先手中飛車の急戦についてです。

 これからは変化手順がある場合、下のコメントに<分岐>と書きます。
 そのときは棋譜保存の上をクリックしていただければ他の変化手順を見ることができます。



 ということで、なかなか中飛車側は急戦を仕掛けるのは難しいと思われます。
 

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